上京してしばらくは時間に追われ、ただ走り続けていました・・・・・・・・
朝5時50分の満員電車に乗り、毎月、毎月の予算・・・・・・
その時の私は幸せだったかどうか・・・・・・・・
ただあの頃は幸せについて考える暇もなかった・・・・・・・
今の私・・・・・・・幸せです・・・・・・・
幸せだって感じれるようになったのは、辛くて悲しい出来事があったからなんだと私は思う。
当たり前だと思われていることが・・・・・実はとても、とても幸せなことで。
走り続けていると、「立ち止まる事」がなかなかできず、「立ち止まる」には勇気が必要だけれども・・・
「立ち止まること」は長い長い人生の中でとても大切なことなんじゃないかと思う。